2014年6月20日金曜日

タマゴプレイ報告21〜大団円〜

さて衣装も変えて,前回のタマゴプレイでは行わなかったハンサムイベントを,真っ赤な衣装で攻略しておきたいと思います.
またサブロムでフレア団に入団してしまった・・・
先も言った通り,バンギナイトを拾うまではメガ進化は封印しています.

早速ミアレ駅にて全国図鑑にアップグレードしてもらったりTMVパスをもらったりする.

この駅を見たときは,これでコガネとかいけるんじゃないかと淡い期待を持っていたのだがただの往復便でした・・・
駅の出口から出た少女に中年男性が話しかける事案が発生.
何故かバトルハウスに行かないとカルム君がポップしないので,とりあえず五期生であっさりと1勝.
外でたそがれていたカルム君に勝負を挑む.

ニャオニクス戦は,うっかり初手をMegaYungerarのままにしていたのでSaizouに交代.
チャームボイスが抜群だったものの,変幻自在の便利さを実感しながら滝登りで勝利.

続くサンダースは,前回まで安定して受けれたGozzilaが進化したことで,最強の壁YuruCharaに任せる.
雷程度で落ちるわけもなく,麻痺で動けなくなることもなく地震で勝利.伊達にシャンデラの高火力技を受けきった耐久じゃないぜ.


Pixivと思ったがピクシー戦.そのままKeroChanにぶつけるのは危険だと思い,
KeroChan→MegaYungerar交代→金縛り→KeroChanに戻して毒づき連打で勝利.
案の定毒づき確1じゃなかった危ない危ない・・・
チルタリス戦は,安心と信頼のYuruChara.
欠伸を撒いてPumpKingで美味しくいただこうとしたら,

自然回復だったからなのか即マフォクシーに交代.
ならばこちらもと言わずとばかりにGozzilaに交代.

無論,噛み砕くの餌食に.

再び出てきたチルタリスも,Saizouが美味しく冷凍保存して勝ち・・・
最後はメガアブソルが登場.
こっちもメガ進化できるGozzilaで対抗(メガ石は持っているとは言っていない).

半減できる上に高い耐久があるし,こちらには等倍の岩雪崩があるので負けるわけがなかった.

そして日時計イベントをきっちり8時で行った記念写真.
こちらも,プラなんとか博士が映る貴重な1枚.
そして1時間の超キツいマラソンの開幕.ChiiTakekoには毎回世話になっているよ・・・
バンギナイト発見!ただレベル差があるので,しばらくはGozzilaの出る回数自体が少なくなるので,活躍は少し先かな?

謎のホロメッセージを受け取り,第一章開始.

最近の作品には毎回出ているというハンサム.ORASにも出るのだろうか・・・

ハンサムチケットの回収だが,覚えていたミアレタワーやらポケセンやらはとれたが,ドイツ語が分からないせいで四苦八苦.
攻略サイトを見ないでやろうと思っていたので,最後の漢方薬局はエキサイト先生のちからを少し借りました・・・

チケットを拾った後は太陽にほえそうな感じで〆て終了.

第二章は,不良ょぅι゛ょたちにン熱血指導だ!
ガキのくせにレベル50超えを平気で使うなと心のなかで思いつつもバッサバッサと倒していく.
 そしてXYのメインヒロインと言われているマチエールも登場.
不良ょぅι゛ょたちの元締めだが,逃げるもこおを追いかけて捕まえてくれたことで認めてもらって何とかしてもらえる.
ドイツ語がわからなかったものの,選択肢をテキトーに押したら1回で捕まった・・・

第三章.
外国人のおばさん登場.英語版だと日本語でしゃべっていたが,ドイツ語だと日本語版と同じく英語なのか・・・
語学堪能なマチエール.どこでどういうときにそのスキルを会得したのやら・・・
そして国際警察なのに内容を理解できていないハンサムェ・・・

駅でたむろっている不良ズッコケ三人組に対して,ハンサムは家庭の事情で戦えず,代わりに三連戦をする.
レベル差も多少あるものの,苦戦することなく撃破.
ズッコケ三人組にも内通していたミアレ影の首領マチエールがその場をうまく丸め,第三章も終わる.
 
第四章. この辺りからシリアス要素が現れていく・・・

博物館で落書きがあったので,被害状況なんかわざわざ見なくてもいいのに見てこいと言われるので,渋々行くことに.

ちかたんや番人などのイラストが見れるファンサービスが嬉しい.
ミナモ美術館にも期待できそう・・・

あーなんてひどいことをー(棒)

そして同時期に謎のポケモン窃盗事件が発生.

謎のトレーナー???との三連戦.
特にこれといった大きなこともなく,ポケセン通いする必要もなく撃破.
毎回様々なトレーナーに扮する怪人二十面相.
そこにもこおが.初見でもこの展開には驚いたよ・・・

もこおによって苦しみだす怪人二十面相.
明智先生,これは一体どういうことなのでしょうか・・・

ねぇマチエール,この怪人二十面相って一体誰なんだろうねー?(棒)

第五章.まさかのフレア団.

知らない男の口車に載せられ高級ホテルに行ったら,四天王さんが.
パキラ戦は,カエンジシ1体だけだったので割愛.ぶっちゃけ五期生で一番手こずったのはズミさんだったし.

悪の幹部が四天王ということを聞いて,ついにポケスペの影響をN関係に続いて受けてしまったかと思ったのは渡しだけではないはず.

そんな悪の幹部の貴重な横向きシーン.

彼女に言われ,てぬkもとい秘密の部屋へとやってきた.
研究員やらバイト中のズッコケ三人組やらを倒した奥には・・・

Ta-daaaaじゃねぇだろ.一応職場の機密倉庫なんだから.
これツイッターとかLINEにアップしたら炎上するレベルだと思うんですよ・・・

そして黒幕かつパキラが嫌いなクセロシキさん.
自分ではなくエスプリに勝負をさせる.
こちらも4連戦,きっちりポケセンや回復アイテム使わずに相手になってやんよ!
ちなみに先頭は相性が最悪でも欠伸を撒いて引ける頼もしいYuruCharaで.

1戦目.

先頭のブルンゲルに噛み砕く2連打で撃破.
格上の一致雨乞いドロポンも半分以下で受けられるYuruCharaマジ肉壁.

雨降っているし次はSaizouにしようと思ったら,まさかのウルガモス.
無論滝登りで一撃でした.

2戦目.
初見プレイで,実はここでマスクがEに光っていることに気づく.


エルフーンに対しては,念には念を入れて欠伸を入れた上で,KeroChanの毒づきで撃破.
「あれ?これ第四章で戦った順番じゃね?」と今更ながら気付き,続くクチート,グランブルもKeroChan無双で撃破.
威嚇をもらっても,相性がいい上に先制技もあるので安心して殴れるのも大きいかと.

3戦目.
この辺りから相手とのレベル差が気になってくる.


ペルシアンは辻斬が怖かったもののPumpKingで種を撒きつつの,辻斬受けのGozzilaで,砂と種の分で苦労せずに撃破.

 ここでハンサムともこう到着.

彼らの呼びかけに苦しむエスプリ.
 クセロシキのおじちゃんがここで戸惑っていたのを見て,あの時最終兵器のボタン勝手に押した人と同一人物と思えなかった自分.

4戦目はクセロシキの手持ちから登場.


クロバットは,安心と信頼の欠伸からのMegaYungerar無償降臨で美味しく撃破.

クロバットということは次はカラマネロだろうと予想がついたので,
馬鹿力が怖かったものの,今回のタマゴプレイの集大成たる最後のバトルということでGozzilaを出す.
 そして・・・

メガバンギへとメガ進化したGozzila.
当初怖かった馬鹿力が来なかったおかげで,噛み砕くと砂ダメージで倒せました・・・

子供のことを大人二人でこっそりと解決.
この辺りからも,この二人が如何に子供を大切にする大人なのかが垣間見える.
最終章.さよならハンサムこんにちハンサム.

ハンサムからの突然の別れ.
それに動揺しハンサムを探しに出るマチエール.

色々探しまわった結果,フラダリカフェで話す二人を発見.

マチエールも加わり,今回の事情を大人なりに説明.

ハンサムも大人だし,クセロシキも大人.
私情を挟めないがために,二人ともマチエールへ別れを告げる.
正直スロット通いしていたり,面白半分で最終兵器のスイッチ押した人と同一人物と思えない・・・
でも,ミアレを泣かせる奴を倒す仮面のポケモントレーナーエスプリへとマチエールはなり,
新たな一歩へ向けての彼女の笑顔で締めくくることになる.

ドイツ語がわからなくてもBGMと雰囲気と本ROMプレイ時の記憶で補完してくれたことで,相変わらず感動するシナリオでした.

そして,これをもって五期生の旅は終わりとなります.
以下に五期生の最終ステータスを示します.
・ユンゲラー♂(MegaYungerar)Lv63
五期生唯一の未進化ながら,他メンバーに負けず頑張ってくれました.
結局メガ進化はしなかったものの,エスパー技とフェアリー技が結構範囲が広く,フーディン以下ながら高速アタッカーとして強かったです.
たまに金縛りから起点を作る仕事もしていたり.個体値や遺伝技なんてなかった.

・ゲッコウガ♂(Saizou)Lv63
基本的に水技しか使わなかったものの,変幻自在のおかげで耐えたりすることも多く,
素早い特殊アタッカーということで活躍する頻度も高かったかと思います.
四天王相手でも,パキラ戦はもちろんガンピ戦やドラセナ戦でも活躍してくれました.
辻斬が欲しかったものの,高レベルだしなぁ・・・
・カビゴン♂(YuruChara)Lv63
耐久力の高い重火力アタッカーとしての活躍がメインでした.
欠伸でごまかすこともできるので,四天王でも持久戦するチルタリス等に時間稼ぎとしてしっかり働いてくれました.
地震を入手してからはガンピ戦でも活躍してくれましたし,エスプリ4連戦でも時にアタッカー,時に欠伸撒き逃げと活躍の機会は多かったです.
・パンプジン♂(PumpKing)Lv62

ステータスを見るに,やはり特大ですかね・・・
最後の最後に通信進化を解禁しちゃいましたが, 活躍の幅がさらに広くなったかと思います.
ハンサムイベントにおいても,高い物理耐久で平気で抜群技を耐えてくれたのには驚きました・・・
・バンギラス♂(Gozzila)Lv63
他の子のレベル上げを最優先にしていたため,ハンサムイベントでの大きな活躍はなかったものの,
大黒柱の安定感はハンサムイベントでも変わらず.
四天王とチャンピオンはこの子がいなかったら勝てなかったかもなぁ・・・
・ドクロッグ♀(KeroChan)Lv62
安定している火力と2種類の先制技のおかげで,一撃で倒されなければ有利に進められるのが強み.
思わぬ地震で倒されることがありましたが,それでもカルネ戦における3体撃破を中心に様々な場面で活躍してくれました.

相手が雨を降らせてくれたり水技を使ってくれるおかげで,乾燥肌が予想以上に強いことを改めて実感.


というわけで,これにて今回のタマゴプレイは終わりとなります.
変則的なルールながらも,前回と同じかそれ以上に楽しめた旅となりました.
正直,もう少しメガ進化したかったものの,まあ最後の最後で大活躍してくれただけ御の字です.
また,意外なポケモンの意外な活躍や,知らなかった魅力を知るいいきっかけにもなって,タマゴプレイは楽しいです.

これからしばらくコフキムシを愛でたり,青いツボを購入したり,ついでに国際したい子の親をまったり行っていく予定です.
最後に,このタマゴプレイを見て頂いているみなさんや,タマゴを提供していただいたみなさん,応援してくれたみなさんに感謝するばかりです.
本当にありがとうございました!

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