秘密基地にてフラダリの語り.
そして涙. 他の悪の組織リーダーは非情な面が多かった分,未練のあるフラダリさんが人間臭く感じる.
それでもクセロシキの方が個人的には好きなのだが.
そしてフラダリ第二形態.ちょっとぶれているけど,ようやくドヤ顔撮れた・・・
初手のコジョンドを忘れていたので,速攻でGataKiriBaからGriffonMaskへチェンジ.
無論,空を飛ぶで一撃.
続くドンカラスに,今度こそGataKiriBaを.
辻斬が心配だったものの,妖しい光で混乱させつつ切り裂くとアクアジェットで撃破.
なお一回も向こうは自滅しなかったもよう.
続いてはまだメガらないギャラドス.
四期生の安心と信頼のKotatumuriで欠伸しつつ念力でいけるだろうと思いきや,噛み付く怯みが1回あったせいで,巨壁が崩れる.
しかし,欠伸によって眠っているところをMokoTarouのエナジーボールでしっかりと決めて撃破.
最後のカエンジシも,グリフォンキックで倒し,フラダリを撃破.
ここにまでヘルヘイムの侵食が・・・ユグドラシル絶対許せねぇ!
ここからヘルヘイムことゼアルネスの元までの通路および装置前の幹部たちとの戦いも割愛.
レベル差が多少あるとはいえ頑丈かつ補助技の強い四期生たちの力で半壊どころか瀕死にもなることなく突破.
貴重なダブルガッツポーズ.
青い服装だから結構合っている感じがする.
そして,ついに姿を表した伝説のポケモン.
XYでは伝説のポケモンの話が出てくる直前まで出てこなかったから,話の根幹って感じがしなかったなぁ・・・
なおクイックボールで捕まらなかったのでハイパーボール1回で捕まったもよう.
そしてみなさんお待ちかねのフラダリ第三形態ことメガフラダリ戦.
しかし,捕まえた直後に行うことを忘れていたので,ポケモン入れ替えを怠るミスをしてしまう.
そんな初手コジョンドに対し,強化中だったRyu-Tarosに代わってGriffonMaskへ入れ替え.
剣の舞に怯えつつも,空を飛ぶで問題なく一撃.
続く ドンカラスは,ギャラドスに備えて,一番無難なMaybe...を投入.
辻斬の急所2連撃が痛かったものの,秘密の力で麻痺らせることに成功.
その後,GataKiriBaに交代して切り裂こうとしたものの,辻斬急所でまさかのダウン.
最終的にRyu-Tarosで撃破.
カエンジシも問題なく倒し,残るはギャラドスのみ.
そしてメガ進化!
ただ,こちらにも安全に突破するための考えがある.
まず,カエンジシに続いてGriffonMaskを続投させ,威嚇を受けつつ,フェザーダンスで向こうの決定力を下げる.
次に,ある程度壁になってくれたGriffonMaskに代わって,まだフェアリー技を習得していないMokoTarouを投入.
前の戦いでアイアンヘッドで一撃だったので,フェザーダンスで下げればある程度チャンスが来るだろうと予想.
2回フェザーダンスしたにも関わらず半分近く持っていかれたものの,宿り木とアンコールをすることに成功.
最後に, Kotatumuriでとどめを刺しに行く.四期生の中で,一番弱点を突かれずに攻撃をし続けられるのは,安心と信頼のこいつしかいないだろう.
欠伸によって動きを封じた上で,宿り木と念力で削っていき,
グラサンを投げ飛ばす悪い子を撃破.
ここまでがめおべら0で来たのは初めて,しかも薬を使わなかったのはとても嬉しいです.
それはこの安堵の表情からも見て取れ・・・るかも.
我が一生に一片の悔いなしと言わずとばかりの自爆を決行し,
最終兵器破壊と共にフレア団も事実上の壊滅.
この人に関することは,Z(仮)を待つしかない.
そんなことはさておき,心機一転するためにイメチェン.
これから南の方角に向かうから薄着でも平気だろう.
最後のジムへ向け,まずはレンリタウンへと向かうことにする.
その道中,ようやくRyu-Tarosが進化!
これで四期生全員が本気の最終進化系に.
他にも,MokoTarouがムーンフォース,Maybe...が捨て身タックルを習得し,火力を手に入れる.
博士とのバトルと,いろいろなお話があったものの,3回も聞いてりゃあ結構覚えていますよ・・・
バトルも,特にこれといったことはないので割愛.
そしてレンリからエイセツへと向かう橋の上で,3人との連戦.
まずはサナちゃん.
ヌメルゴンにMokoTarouがようやく取得したムーンフォースを打ち込んだものの平気で耐え,
返しの毒技4倍で一撃になったこと以外は順調に倒す.
続くティエルノことDD.
こちらも特に苦戦することなく弱点技をぶつけて撃破.
最後のなんとかバ. 全快させてくれたおかげで,MokoTarouがライチュウの面倒を見てくれて,
他のポケモンも大きな被害を受けることはなく勝利.
そして念願の滝登りをゲット.
GataKiriBaも最後のジム戦に向けてメインウェポンを習得し,より強化されていく.
エイセツシティにようやく入り,周囲のトレーナーを倒していく.
そのついでに,ジム内で活躍が難しいRyu-Tarosに最強技流星群をプレゼント.
各地を飛び回りボーマンダに進化したRyu-Tarosでスカイバトルをしまくる.
氷技が怖かったものの, マンダのりゅうせいぐんはつよかった.
最強スカイトレーナーのプテラも,前座のヨルノズクのときに竜舞をしまくり,思念の頭突きで強行突破することで撃破.
正直フロストケイブのスワンナに龍の波動を耐えられて冷凍ビーム一撃だったときの方が強かった・・・
そして,あらかたトレーナーを殲滅しジムへと突入.
ただ,Ryu-TarosとMokoTarouが苦手という以外は,攻守共に優れているし,その2体も火力と補助技があるので,決して無抵抗なままに倒されないだろうと思う.
ジムの仕掛けを攻略しウルップ戦へ.
初手のユキノオーは,GriffonMaskの飛び膝蹴りで一撃.
続く フリージオに対しては,四期生で唯一先制技を持つ物理アタッカーのGataKiriBaを投入.
アクアジェット2発で何とか撃破.
最後のクレベースも,氷半減かつ特殊アタッカーの安心と信頼のKotatumuriを投入.
サイキネと波乗りで問題なく撃破.
最後のジムバッジを手に入れ,下にいる人たちはどうやってジム外に出るのか心配しながらもジムを後にする.
最後のジムをクリアしたことで,四期生たちの旅もここまで.
全体的に補助技が強いパーティでした.前半は火力が足りない面もあったものの,後半には有力なメインウェポンを習得したことで解決し,
あのメガフラダリもがめおべらなく突破できた優秀な子たちでした.
四期生たちの最終ステータスは以下の通りです.
・ エルフーン(MokoTarou)♂Lv53
四期生きってのトリックスター.
不利な相手でも,悪戯心アンコや宿り木という対人戦でも嫌がられる手段で多くの敵を撹乱し,ゴジカ戦やメガギャラドスの撃破にも貢献してくれました.
進化後に暴風やムーンフォースも習得し,特殊アタッカーとしての一面も見せてくれました.
四期生の貴重な先制技持ち.
物理アタッカーではあったものの,滝登り習得前までは火力が問題であり,怪しい光を使ってごまかすなんてことをしていましたが,
滝登り習得後は,立派な物理アタッカーとなってくれました.
GriffonMaskが有利に戦えないフェアリーやエスパーを中心にアタッカーとしての実力を見せ,ゴジカ戦でのキーパーソンでもありました.
・ルチャブル(GriffonMask)♂Lv53
四期生最強の物理アタッカー.
素早さと飛び膝蹴りの火力はもちろん,空を飛ぶも優秀なメインウェポン.
今までにコジョンドの飛び膝蹴りで大きな被害があったにも関わらず,今回は全くなかったのはこの子のおかげ.
その代わり,2~3回ほど飛び膝蹴りが外れて自滅するドジっ子アピールすることも忘れなかった.
メガギャラドス攻略のために頑張ってくれた影の功労者でもあります.
・ボーマンダ(Ryu-Taros)♂Lv53
進化するまでは,竜の波動でいなす防御の高いアタッカーでしたが,進化したことで600族の力が覚醒.
弱点技が飛んでこなければ絶対勝てるという安定感が凄まじかったです.
もう少しサブウェポンが欲しかったものの,メインウェポンだけで十分強かったです.マンダのりゅうせいぐんはつよい.
あと一月遅ければ,メガギャラドスVSメガボーマンダなんて光景を見れたかも・・・
・ヤドラン(Kotatumuri)♂Lv53
欠伸と耐久による時間稼ぎが得意な安心と信頼の四期生の大黒柱.
ストーリー開始後すぐに進化したこと,初期の頃から波乗りというメインウェポンを持っていたおかげで,終始安心と信頼の壁となってくれました.
その耐久とパワーは,ジム戦やメガフラダリ戦の勝利に大きく貢献してくれました.
・タブンネ(Maybe...)♀Lv53
前に出て相手をなぎ払うというよりは,願い事で時間を稼ぎつつ攻撃をする壁の役割が多かったです.
特に,Kotatumuriが苦手とする電気ポケモンや悪ポケモンに対して,その性能を遺憾なく発揮.
また,アンコールで縛りつつ願い事で仲間を回復する優秀な中継ぎでもありました.
癒しの願いや薬を最後まで使うことなく旅を終えたのは,このおかげでもあったりします.
さて,フレア団解散を含んだ長旅をした四期生たちには休んでもらい,ストーリーを締めくくる五期生へとバトンを渡したいと思います.
やっぱり旅の最後だし,カロスでメガ進化する強力なポケモンがいいなぁ・・・(チラチラッ
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